できる男は「パンツ」にもこだわる

春の近づきを花粉で感じられるようになってきたこの頃。

現在は関東あたりまで花粉前線が進んでいるようです。

当社のメガネ店舗でも花粉症グラスを多数ご用意しておりますが、飛散量が多くなり「これはまずいぞ」となった頃にみなさん一斉にお買い求めに来られるため、ちょっと出遅れると既に店舗もメーカー品切れなんてことがよくあります。

毎年のことながら早めの準備が必要ですね。

そして、この春は私の甥っ子が大学受験。

まもなく2次試験、残り僅かですが悔いの残らないように過ごしてほしいものです。

春には笑顔で再開できることを願うばかり。

ところで、先日バレンタインデーにパンツや靴下をプレゼントした方も多いと思いますが、日頃自分がチョイスしないものを身に着けると非常に新鮮な気持ちになりますよね?

普段何気なく穿いているパンツですが、案外重要なアイテムかもしれませんよ。

パンツを買うときは何を基準に選ぶか?

いろいろな人に「パンツを買うときは何を基準に選ぶか?」と質問すると、「柄?」「価格」「なんとなく」「家族が買ってきたものをそのまま穿く」など、あまり細かいことは気にしていない方が多数でした。

でも、考えてみてください。

直接肌と接触するものですよ。

色・素材・肌ざわりなど、もう少し気にかけてみてもよいかと思います。

ボクサーパンツ フロント

出来る男は「パンツ」にもこだわる?

タイトルはなんだか極端ですが、「パンツ」でその人の人間性が出てしまうものなのではないかと考えています。

特に他人に見られるものではないが故、素の自分がそのまま出てしまうのでは・・・?

メンタルにも影響

パンツ=下着。肌に直接つけて着る繊維商品。

以前ブログに書きましたが(「毎日がつまらない人は、下着の色を変えてみよう!」)、直に肌に触れるものだけに、着用するパンツがその日の気分に大きな影響を与えるといっても言い過ぎではありません。

また、敏感肌かどうかに限らず、自分にとっての心地よい肌触りや着用感は必ずありますし、スポーツなど大量の汗をかくとわかっている時などシーンによって適した素材もありますので、TPOに合わせて使い分けることも大事です。

毎日自分のコンディションやTPOに応じて下着など身に着けるものを変えられる人は、日々の自己管理や仕事に対してのマネージメントも上手くこなしているはず。

視野の広さ

車好き、釣り好き、自転車好き、映画好き、オーディオ機器が好き、工場の夜景が好き、ネコ好き…様々な方がいらっしゃいますが、好きなだけにやたら詳しいです。

みんな関心のあることや大きな買い物をする際は、時間を使って自分で調べ尽くして研究するとは思いますが、日用品などは特に大きな不満がなければそのまま意識することもなく流れていくのではないでしょうか。

世の中は実に様々なモノで溢れており、常に膨大な選択肢の中から物事を決定していかなくてはならないため、極力労力を費やさずに済む方法を選びがち。

しかしながら、持っている情報量や成功・失敗体験の数がその人の魅力に直結するのも事実です。

好きなモノ・コトだけでなく、何気ないところへの関心や気づきの多さ、流れを先読みする力量は、つい無頓着になりがちなパンツに現れてくるかも。

他人から見えないアイテムだからこそ

パンツは普通他人には見せず、隠れた部分にあるものです。

だから、パンツにまで気にかけている人はおそらくご自身の身だしなみ全体にも十分気を使っているだろうし、身だしなみに気を使われている方はおそらく他のことにも気を配ることができる方ではないかと考えます。

また、手抜きしようと思えばできるアイテムなので、人が見ていないところでも努力する人なのか、人目がなけれなサボる人なのか?…そうした傾向も見て取れるかもしれません。

最後に

パンツはご主人のものを奥様が買って用意しておくことも多いと聞きます。

以前、とある方から「ご主人が出張の際は必ず新しい下着などを持たせる」という話を聞いて感心してしまいました。内助の功ですね。

ただ、逆もしかり。

ご主人の穿いているパンツを通して奥様の人となりを見られて(想像されて)いるということも十分あり得ますので、お心当たりのある人はお気をつけて。

電車通勤していると、とても素敵にスーツ姿を決めているにもかかわらず、靴が汚れており、残念に感じることも良くあります。

パンツに限らず、日頃身に着けるものや道具には、他人から見ても清潔感を感じられるものを使い、毎日気持ちよく過ごしたいものですね。

投稿者プロフィール

ふんどしパンツ
ふんどしパンツ
メガネ屋でもありパンツ屋でもあり・・・。
SS級認定眼鏡士として、時々「メガネプラザ」「グラスヒュッテ」というメガネ屋の売場にも立ってます。