秋のデイキャンプで失敗しない服装とは?

コロナ禍でじわじわと流行りはじめ、現在もハマっている方が多いキャンプ。

私の場合もっぱらデイキャンプ(日帰り)なのですが、秋のキャンプにおいて気を付けておきたい服装のポイントをまとめてみました。

伸縮性・速乾性がある素材を選びましょう

デイキャンプとはいえ、テントやタープなどを張ったり、焚火台の設置や調理から撤収まで結構やることが多く、ゆったりくつろぐ時間を設けるためには短時間で効率よく作業を行う必要があります。

とにかく立ったりしゃがんだり時には薪割りなど体を動かすことが多くなりますし、秋という季節でも動き回れば汗もかきますので、着用する服は伸縮性のあるものを、インナーは汗で体が冷えてしまわないように速乾性のある素材を選びましょう。

パーカーやボトムスはポケットなどが多く付いていて小道具を入れやすいアウトドア用のものがおすすめです。

寒暖差は重ね着で調整します。

火に強い素材のものを選びましょう

キャンプの醍醐味は何といっても焚き火や直火で調理すること。

なので、服は火の粉にも強い素材を選ぶことが重要です。

一般的なアウトドアウェアだと、服の素材にナイロンやポリエステルなど化繊を使用しているものが多く、防水や防風性にとても優れている一方火には弱くなっています。

火の粉が触れただけで、大切な服に穴が空いてしまうことも・・・。

綿素材であれば、火の粉が当たっても燃えにくく、手で払い落したりすれば焦げたとしても穴は開きづらいです。

私が実際に使ってみて良かったと思ったのはワークマンの「高撥水アノラックパーカー」。

こちらの生地は綿100%で火の粉に強く、焚き火やバーベキューにも安心です。

しかも高撥水なので、急な水濡れや雨降りにも心強い仕様になっています。

長袖が必須です

長袖を着用し、出来るだけ肌を見せないように注意しましょう。

上記のように火の粉から体を守るだけでなく、転倒やキャンプ道具を取り扱う際など思わぬところでの怪我を最小限に留めます。

また、夏よりは虫は減るものの秋も引き続き虫対策は必要ですので、そのような観点からも長袖が必須となります。

ボトムスはロング丈で靴下との隙間ができないようにするのがベスト。

もし肌が露出する場合は、必要に応じて虫よけスプレーを使いましょう。

まとめ

キャンプというシーンで私が着用をおすすめする下着はふんどしパンツの「スカイタイプ」。

まるで穿いていないかのような極薄ポリエステル生地で、伸縮性・速乾性も抜群です。

キャンプ人気が高まるにつれ、その楽しみ方も多様化しているようです。

時間の使い方は人それぞれ。

これからキャンプを始めてみようかなとお考えの方は服装選びに気を付けつつ、自分流の過ごし方やキャンプの魅力を発見できるといいですね。

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投稿者プロフィール

立松宏一
立松宏一
趣味:スポーツ観戦(メインはモータースポーツ全般、プロ野球、スキージャンプ)
最近は息子と虫捕り、キャンプに行って焚き火を眺めることにハマってます!