洗濯方法について

「ふんどしぱんつって洗濯ネットに入れて洗った方がいいんですか?」

先日、お客様からご質問をいただきました。

結構男性の方だと脱いでそのまま洗濯かごに「ポイッ」と投げてしまったりしていませんか?

逆に「主人のものはポイって放り込んじゃう」っていう奥様の声もよく耳にしますが(笑)。

で、実際のところはどうなのでしょうか。

答えは「Yes」

でもこれは『ふんどしぱんつ』に限らず、男性用肌着全般に言えることです。

つい「男性用だから」と雑に扱ってしまいがちですが、確実に寿命を縮めます。

長くご愛用いただきたいので、女性下着と同様にやさしく丁寧に洗いましょう。

男性肌着の洗い方

〈洗濯ネットに入れて洗う〉

必ず洗濯ネットを使用してください。

ポンっと洗濯機にそのまま放り投げないようにしましょう。

裏返してネットに入れます。手洗いの表示があるものは洗濯機に入れず手でやさしく押すように洗ってください。

〈ウエストゴムを輪ゴムでまとめる〉

ゴムの伸び・傷みが気になる方はゴムの部分を輪ゴムでまとめてからネットへ。

Tシャツの場合も首の部分を同じように輪ゴムで止めると良いでしょう。
首周りがダルダルになっているとカッコ悪いですからね。

『ふんどしパンツ』はSkySourのロゴが入ったゴムは結構しっかりしているのですが、赤2本線のタイプは特に輪ゴム使う方法をおすすめします。

〈ソフト(弱)短時間コースで洗う〉

できれば下着類だけで洗うのが理想的です。脱水時間も短く、30~60秒程度までにしておいた方が良いようです。

洗剤は中性、液体タイプが無難なようです。

洗濯絵表示を守りましょう

まず洗濯タグの絵表示をチェックして、指示を守りましょう。

↑この場合は、液温は40℃を限度とし、洗濯機による洗濯ができるということです。数字は限度を表しているんですね。

↑塩素系漂白剤による漂白はできません。

↑アイロンは160℃を限度とし、中程度の温度(140~160℃まで)で掛けるのがよい。

↑ドライクリーニングはできません。

↑日陰のつり干しがよい。

絵表示はいろいろあるので知っておいて損はないですね。

干し方に気をつける

ゴムを上にして干してください。

風通しの良い日陰=陰干しが基本ですが、綿素材は日光に当てた方がいいです。ただ、夏場の強い日差しで生地がヤケてしまわないようにご注意を。

最後に

これからは上記の方法で洗濯をしていただきたいのですが、私のように自分で洗濯をしないという男性方は、とにかく上記の内容を守って洗濯をしていただくように奥様・ご家族に丁寧にお願いしてみましょう。

「めんどくさい!」と言われたら、洗濯ネットへ入れるくらいは自分でやるといいですね。

それでもダメなら自分で洗濯をするか、お金で解決しましょう・・・(笑)

でも、『ふんどしぱんつ』を選ばれるようなこだわり派の男性は「そんなのとっくにやってるよ」っておっしゃるかも。

投稿者プロフィール

ふんどしパンツ
ふんどしパンツ
メガネ屋でもありパンツ屋でもあり・・・。
SS級認定眼鏡士として、時々「メガネプラザ」「グラスヒュッテ」というメガネ屋の売場にも立ってます。