旅行に最適な下着とは

最近在宅勤務の日も増えているため、これまでにないぐらい家族との会話が増えているのですが、娘からそれぞれの将来の夢について(家、仕事、遊びなど)テーマを振られることが多く、最初は「もういい歳なんだけど・・・」と思って少し照れながら語っていたものの、現実だけに目が行きがちな私たち親にとっては希望について声に出す機会が逆にとても有難いというか、精神的な部分で非常に助かっています。

新型コロナの影響もあり、まだしばらくは不要不急の長距離移動も控える時期であるだけに、「上手く共存できる世の中になったら、ぜひ旅行も楽しみたいね」と、旅行はおそらくどの家庭でも話題に上ることも多いのではないでしょうか。

そこで、今回のテーマは「旅行に最適な下着とは」について。

持っていく荷物は減らしたいけど・・・

歯ブラシ、シェーバーや整髪料などのエチケット用品、今や出かける際の必需品である充電器類、訪問先の情報誌や宿泊先でゆっくり楽しむ本まで、あれこれ詰めているといつの間にかカバンがパンパン・・・なんてことになっていませんか?

そんな中で結構な面積を占めているものが衣類ではないでしょうか。

アウターは良いとして、インナーは当然毎日新しいものを使いたいので減らせませんが、写真には写らないインナーよりもずっと画像として残ってしまうアウターの方を優先させたいのも事実。

非常に悩ましいところです。

ちなみに私は帰りに必要となるお土産スペースを確保すべく、毎回必ず使用済み衣類を入れるための圧縮袋を数枚カバンに入れるようにしています。

何枚持っていくか?

みなさんは旅行する際に、何枚インナーを持っていきますか?

ある下着メーカーが行った調査で「長期旅行中の下着・インナーはどうしますか?」とアンケートを実施したところ、「泊数分持っていく」が66%、「2~3枚程度持っていき現地で洗濯する」が31%、「現地で買う」が3%と回答者のほぼ三分の二が「泊数分の下着を持っていく」との結果だったそうです。

ビジネスで行く場合は2~3枚持って行き、部屋で手洗いしたりホテルのコインランドリーを利用する方法もいいですが、雰囲気や時間を大事にしたい場合などではやはり手洗いは興ざめするでしょうしランドリーサービスもコスト面がやや気になりますよね。

旅行の内容、誰と行くかでも判断が変わってくるでしょう。

私の初海外旅行(インド)では、登山用のリュック1つ担いで行ったこともあり、衣類はTシャツ2枚、パンツ3枚、短パン1枚という感じでした。

現地で洗濯しながらそれらを着まわしていましたが、オーバーサイズの厚手のTシャツが思いのほか面倒だったのを思い出します。

必要に応じて現地調達(古いものはその場で破棄)を視野入れてたものの結局向こうで衣類は購入せず。あれこれ考えても実際行ってみないとどうなるかわかりません。

旅行に持っていくならこんな下着がおすすめ

旅行に持っていくなら次の条件に当てはまるものがおすすめです。

かさばらないものを選ぶ

厚みのある生地を使用したパンツはたたむと当然大きく膨らむため、カバンの中でかさばり、荷物の重さにも影響します。

かさばらない=薄い=軽いをイメージしながら持っていく下着を選びましょう。

すぐに乾くものを選ぶ

雨で濡れてしまったり、飛行機が欠航といったアクシデントに見舞われることがあるかもしれません。

旅先でのアクシデントにも対応できるよう、持っていくなら洗っても乾きやすいポリエステル素材がおすすめです。

静電気が起きやすい、敏感肌の方には不向きなケースもありますので、それぞれの事情に合うもの・普段使いなれているものの中で、ポリエステルの割合が多いものを選ぶのと良いでしょう。

ふんどしパンツシリーズで旅行に最適なタイプを選ぶなら

おすすめのタイプは「スカイタイプ」。

本体の素材はポリエステル91%、ポリウレタン9%。

さらっとした肌触りの極薄生地を採用し、まるで穿いていないかのような軽い着心地です。

また、伸縮性もあるため動きやすく乾きも早いため、上の旅行に持っていく下着の条件にもピッタリ。

アクティブやリラックスといった旅先でのシーンをさりげなくアシストしてくれることでしょう。

たたむとこんな感じ。

左がふんどしパンツのスカイタイプで、右がボクサータイプ。縦三つ折りからの三つ折り(詳しく知りたい方はコチラをご覧ください)で比較してみました。

非常にコンパクトに収まります。

まとめ

衣類はカバンの中身を大きく占めるものですが、インナー類を工夫するだけでも確保できるスペースは広くなります。

着用後の衣類でシワになっても洗濯すればOKなものは衣類圧縮袋を上手く活用し、沢山のお土産とともに楽しい旅行にしてくださいね。

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投稿者プロフィール

ふんどしパンツ
ふんどしパンツ
メガネ屋でもありパンツ屋でもあり・・・。
SS級認定眼鏡士として、時々「メガネプラザ」「グラスヒュッテ」というメガネ屋の売場にも立ってます。