冬にブリーフがよく売れる【3つの理由】

今季最強寒波がやってきておりますが、みなさまの地域は大丈夫でしょうか。

私が今このブログを書いている四日市市は雪がますますひどく降ってきました。

生まれてから数年前まで、なんだかんだで転居してもずっと自動車通勤もしくは地下鉄沿線で過ごしてきた私。

当時は特になんとも思いませんでしたが、名鉄沿線で生活するようになって初めて「夏は涼しく冬は暖かい」地下鉄の有難さが身に沁みます。

体を保温する役割も担う下着だけに、面積の小さいブリーフやビキニは「夏にしか穿けない」と思いがちですが、意外にも寒い季節も商品がよく売れているんです。

その理由とは。

①防寒しつつ、重ね着しても動きやすい

最近ではタイツを併用する方も随分増えたように感じます。

 

ユニクロヒートテックタイツ極暖

(画像は私も愛用しているユニクロさんのヒートテックタイツ(極暖)。毎年お世話になってます)

タイツを穿くと確かに暖かいのですが、ボクサーパンツやトランクス等と重ね着をするとどうしてもモコモコして厚みが気になりますし、動きにくくなります。

さらに、スラックスは季節的にもやや厚手の素材になりますし、スリムなラインナップが増えていることも動きづらさに拍車をかけます。

その点、股関節がフリーになるブリーフ/ビキニにすれば、かなり可動域が改善されるように感じます。

 

②健康面を考えて・・・大事なところは涼しく

上記のようにタイツと併用することにより、どうしても下半身に熱がこもりやすくなりますが、健康面を考えると局部はできるだけ涼しくしておきたいところです。

ブリーフ/ビキニであれば生地の面積が少ない分、温度や蒸れの上昇抑制の効果も期待できると思われます。

また、重ね着すると当然締め付けも強くなるため、足の付け根の血流に影響が出ることも考えられますが、ブリーフ/ビキニはその影響が最も出にくい下着といえるでしょう。

③乾燥する季節には気を付けたい、静電気対策

空気の乾燥する冬場は静電気が発生しやすい時期です。

近年、速乾性のあるポリエステルを多く使った下着もたくさん見受けられますが、こうした時期は下着も静電気が起きにくい綿を使用したものがおすすめです。

当社のふんどしパンツビキニタイプは本体生地には綿素材を使用しております。

ただし、吸水性の高い綿素材だけに寒い時期は乾きも遅くなりますので、ボクサータイプよりも生地の面積が少ないブリーフ/ビキニの方が乾きも早くて、助かりますね。

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。

ブリーフ/ビキニは「スースーして寒いからイヤ!」という方でも、タイツとの組み合わせなら案外快適に過ごせますよ。

ふんどしパンツの場合、ビキニタイプは腰骨あたりまで深く切れ上がったデザインで、本体は綿素材、フロントはポリエステルメッシュのコンビになっており、上記3つの理由をクリアしていることがお客様に受けているのかもしれません。

ふんどしパンツビキニタイプ

(※上の画像をクリックすると商品ページへ移動できます)

特にアクティブな男性におすすめの着用方法ですが、発熱インナーは運動時には不向きですので、タイツの素材にはくれぐれもご注意くださいませ。

春は確実に近づいてきております。

それまではできるだけ暖かく快適にお過ごしいただければと思います。

くれぐれもお風邪など召されませんようお気を付けくださいませ。

投稿者プロフィール

ふんどしパンツ
ふんどしパンツ
メガネ屋でもありパンツ屋でもあり・・・。
SS級認定眼鏡士として、時々「メガネプラザ」「グラスヒュッテ」というメガネ屋の売場にも立ってます。